誘導加熱(IH)装置の設計と開発

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誘導加熱の産業別適用事例:チューブとパイプ

産業別適用事例:チューブとパイプ
チューブとパイプのための加熱処理にも、信頼性・再現性に優れた誘導加熱が有効です。
高周波誘導加熱は、熱間曲げ、溶接応力除去、コーティングやろう付け等、チューブとパイプのための効率的な熱処理を実現します。

チューブやパイプの加工での高周波誘導加熱(IH)の適用例

先進のソリッドステート技術による誘導加熱電源を活用した高周波誘導加熱装置は、他の加熱方法に比べ多くの長所があります。

チューブとパイプのコーティングと硬化

チューブとパイプのコーティングと硬化誘導加熱によるソリューションは、硬化のすべての段階において高速かつ効率的な処理を提供します。
コーティングの準備段階において、誘導加熱は、パイプの表面の水分を除去するために、そしてコーティングのための適切な温度にパイプを予熱することができます。

溶接前後の加熱

溶接前後の加熱今日の石油や天然ガスのパイプラインでは合金の薄肉鋼管が使用されているため、高速で正確かつ均一な加熱が求められます。
誘導加熱は、その要件に適切な加熱処理を提供します。

パイプの熱間曲げ

パイプの熱間曲げ誘導加熱は狭い領域への集中した加熱が可能であるため、大きく肉厚なパイプの熱間曲げ加工に適した加熱方式です。
制御された誘導加熱の使用により、他の曲げ加工方法に比べ、パイプの薄肉と扁平を抑制し高品質な曲げを実現します。

ドリルパイプの熱処理

ドリルパイプの熱処理誘導加熱は、ドリルパイプの熱処理やパイプ端部の接合金具の溶接の製造工程において、火炎や抵抗加熱に比べて、正確で均一な加熱により多くの利点を提供します。

石油や天然ガスの削井ドリルの刃にダイヤモンドやカーバイドをろう付け

カーバイドをろう付け迅速で一貫性のある誘導加熱は、ダイヤモンドインサートのトーチろう付けの準備のためドリルの刃を予熱するのに、優れた技術です。

高周波誘導加熱のアプリケーション

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高周波誘導加熱のアプリケーション

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